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有村架純、出演映画の怖さに衝撃「魂抜き取られた」

 女優の有村架純(23)が23日、都内で行われた映画『アイアムアヒーロー』初日舞台あいさつに登壇した。過激な描写があることから「R15+」(15禁)指定をされている同作だが、有村は「初めて観た時は、怖いしグロいし、魂を抜き取られた感じ。気力を吸い取られて、すぐに立ち上がれませんでした。この映画大丈夫なのかなって、23歳の私は思いました」とその衝撃を率直に表現した。

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 同作は、2009年から『ビッグコミックススピリッツ』(小学館)で連載中の花沢健吾氏の人気漫画が原作。原因不明の感染によって理性を失い、人を襲う謎の生命体ZQN(ゾキュン)によってパニックに陥った世界で、平凡な主人公・鈴木英雄が銃を片手にピンチを切り抜ける姿を描く。有村は、逃げ惑う英雄と偶然出会った女子高生・早狩比呂美役を演じる。

 もともと絶叫系の映画は苦手だという有村だが、主演の大泉洋(43)から海外の映画祭では観客が笑って観ていたことを聞かされたといい、「そういう見方もあるんだと思った」と心境の変化を告白。「この映画も、観てくださった方から『怖いけど、爽快感があったよね』とか、絶叫しながら楽しんでもらえるのかなと思いました」と笑顔をみせていた。

 舞台あいさつにはほかに、長澤まさみ(28)、吉沢悠(37)、片瀬那奈(34)、マキタスポーツ(46)、塚地武雅(44)、佐藤信介監督(45)、原作者の花沢健吾氏(42)も登壇した。



関連写真

  • 映画『アイアムアヒーロー』初日舞台あいさつに登壇した(左から)大泉洋、有村架純 (C)ORICON NewS inc.
  • 「怖いしグロいし、魂を抜き取られた」と有村架純 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アイアムアヒーロー』初日舞台あいさつに登壇した(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アイアムアヒーロー』初日舞台あいさつに登壇した吉沢悠 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アイアムアヒーロー』初日舞台あいさつに登壇した塚地武雅 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アイアムアヒーロー』初日舞台あいさつに登壇したマキタスポーツ (C)ORICON NewS inc.

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