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竹野内豊主演ドラマ『グッドパートナー』初回12.9%

 俳優の竹野内豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(毎週木曜 後9:00)が21日スタートし、初回の番組平均視聴率が12.9%だったことが22日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同作は、企業法務を専門とする法律事務所を舞台に、弁護士たちが日々企業から持ち込まれる案件に立ち向かう職業ドラマであると同時に、竹野内が演じる咲坂健人と松雪泰子が演じる夏目佳恵は元夫婦で娘が一人いるという設定の下で描かれるホームドラマ。

 脚本は、『DOCTORS〜最強の名医』、『HERO』、『海猿』などで知られる福田靖氏。病院、検察庁、海上保安庁といった、視聴者にはなじみの薄い世界を舞台にした物語を紡ぎだし、そこで生きる登場人物たちのキャラクターを確立することで群像劇としても楽しませるものへと昇華させてきた福田氏が、今回は法律事務所を舞台に、新しいヒーロー像を描き出す。

 第1話では、シングルマザーの女性が社長を務め、従業員2人のデザイン会社が、業界最大手の広告代理店から著作権侵害で訴えられる事案を通して、主な登場人物たちが紹介された。

 神宮寺一彦(國村隼)が所長を務める「神宮寺法律事務所」には、竹野内演じる主人公のパートナー弁護士・咲坂健人と、そのサポートをするアソシエイト弁護士・熱海優作(賀来賢人)。咲坂と同じ弁護士事務所で働く離婚した元妻・夏目佳恵(松雪)もパートナー弁護士で、佳恵のムチャぶりに必死で付いていくアソシエイトの赤星元(山崎育三郎)。婚活に励むパートナー弁護士・猫田純一(杉本哲太)とアソシエイトの城ノ内麻里(馬場園梓)。パラリーガル(法律事務の補佐)の茂木さとみ(岡本あずさ)、九十九治(大倉孝二)、秘書の朝丘理恵子(宮地雅子)が勤務。

 3組の弁護士コンビがそれぞれの案件に対応し、時に総力戦で裁判に臨む展開は、検察官と検察事務官のコンビが活躍した『HERO』にも通じる一面がある。第2話以降も楽しみだ。



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