SKE48高柳明音、声帯結節手術を報告

 アイドルグループ・SKE48高柳明音(24)が21日、声帯結節を除去する手術を受けていたことを公式ブログで報告した。

 1年前から声帯に結節ができていたことを告白。声帯結節は声帯に生じる「こぶ」のような小さな隆起のことで、高柳は声がかすれたり出にくくなる症状に加え、「吐く空気の量の調節がうまくいかず、すぐに酸欠なったり」していたという。

 手術後数日は声を出せず、ホワイトボードを買って筆談で過ごした。まだ声は完全に戻っていないといい、「声は出るけど単純に言えばちょっと変です」と説明。「でも明日から表に出るお仕事を再開するので報告することにしました」と胸中を明かした。きょう午後10時15分からニコニコ生放送『史上初!東京スカイツリーから“夜景体感”生放送』に出演する。

 高柳はSKE48のシングルの選抜常連で、昨年の『第7回AKB48選抜総選挙』でも14位となり、総選挙初選抜入りした。



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