• ホーム
  • 芸能
  • 紗栄子、支援で批判は「覚悟の上」 今後も復興へ尽力誓う

紗栄子、支援で批判は「覚悟の上」 今後も復興へ尽力誓う

 熊本地震の被災者のために500万2000円を寄付したことを明かしたタレントの紗栄子(29)が21日、自身のブログを更新。インスタグラムなどで掲載した金額入りの振込受付書に対し一部ネット上で「いちいち出すな」「好感度上げたいのか」など批判する声が上がったが、紗栄子は「批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました」とつづり、今後も復興へ尽力する姿勢をみせた。

 この日「九州では大雨警報が出ています。 これ以上被害が拡大しないことを願うと共に、ストレスがかかる生活を強いられている被災者の皆様が1日も早く穏やかな生活が送れるよう、微力ながら支援を続けていきます」と改めて決意をつづった紗栄子。

 「先日の投稿でいろんな意見がありますが、一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり行動に移してくれたらとの思いで、批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました」と意志を示し「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」とつづった。

 「熊本の皆様、フォロワーの皆様からの暖かいコメントを胸に、これからも被災地、そして被災者の皆様の力になれることを全力で行っていきます」と続け「そして大分の方からのコメントも拝見しました。 只今、大分では県での災害義援金の受付がされていないみたいです。 開設され次第、熊本県同様、彼と子供達と共に寄付させていただく予定です。 大好きな九州。大好きな日本。 みんなで支え合って乗り越えましょう」と呼びかけている。

 現在、芸能人が地震に関する情報やコメントをSNSに投稿することに「不謹慎だ」などと批判が殺到する“不謹慎狩り”が話題にもなっているが、紗栄子のインスタには「叩いている人いるらしいですが、お気になさらず。素敵です」「震源地近くに住んでいます。不安もたくさんだけど、紗栄子さんの行動に感謝しかないです」「ほんとに明細を載せるのは大変だったと思うけど、そこがサエコちゃん 嬉しいね! 私もやります」など感謝や応援の声も続々と届いている。



オリコントピックス