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西川貴教、震災配慮したツアー演出に言及「できることを精一杯やっていく」

 歌手の西川貴教が21日、東京・ラクーアガーデンステージで行われた『AOA 愛をちょうだい feat. TAKANORI NISHIKAWA 【T.M.Revolution】』ミニライブ&PRイベントに出席した。先日、ツイッターで地震の影響を配慮し、5月13日からの全国ツアーでの演出やセットを排除することを明かしていた西川は「僕らはなにやっても額面通り受け取ってもらえないことが多いんですけど、僕ら自身ができることを精一杯やっていくしかない」と改めて言及した。

 5年前の東日本大震災の際も同様のスタイルでデビュー15周年のツアーを敢行したが「たまたま15周年と20周年のタイミングに期せずして、(地震の)時期が重なったことは、逆にいうと、少しでも頑張りなさい、やりなさいと言われているんじゃないかと思う」と真摯な姿勢をみせていた。

 今回、西川は韓国の7人組ガールズグループ・AOAとコラボしたが、メンバーのチョアは「20年先輩の西川さんと一緒に活動できて光栄」と感激。カーレースをイメージしたセクシーな衣装を包んだ美女に囲まれ西川は「リアルときめきメモリアルみたい。勘違いしないようにしたい」と上機嫌。一方で度々、熱愛をネタにされている元AKB48の高橋みなみの名前を報道陣から出されると「高橋は高橋で素晴らしいけどAOAはAOAで素晴らしい!」と強調していた。

 この日はジミン、ユナ、ヘジョン、ソリョン、チャンミが参加、メンバーのミナが急性胃腸炎のため欠席した。雨風のなか、同曲含める全3曲をパフォーマンスし、ファン2000人を熱狂させた。



関連写真

  • 震災に配慮したライブ演出について真意を語った西川貴教 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ソリョン、チョア、ユナ、西川貴教、ジミン、チャンミ、ヘジョン

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