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LinQ・高木悠未“脱退”メンバーへの思い語る「みんなでいい景色が見たかった」

 九州・福岡を拠点に活動するアイドルグループLinQを描いた映画『みんな好いとうと♪』(公開中)に出演しているLinQメンバーの高木悠未(18)が、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。今月17日でメジャーデビュー丸5年を迎え、変化を続けるグループへの思いを語った。

 HKT48をはじめ、“1000年に1人の逸材”橋本環奈が在籍するRev.from DVLなど、強力なライバルが数多く存在する“アイドル量産地”福岡で活動を続ける高木は、「(ライブの)動員数が5年経ってまだこれか、福岡での知名度はまだまだ」と苦労を吐露。

 一方、2011年のグループ立ち上げから活動する高木は、デビュー当時を振り返り「オーディションからデビューまで一ヶ月しかないという時点で、ダンスの経験のあるメンバーはほとんどいない、歌も歌えないという状態だった。そう思うと今は新しいメンバーも入って、新しい風を起こしてくれてるな」と成長をしみじみと実感。脱退していったメンバーに対しては「自分の人生だから、いろいろ思うところはあるんだろうけど、私たちにとっては悔しい部分もある。最後はもうちょっとみんなでいい景色が見たかったな」と本音をにじませた。

 アイドルとしての苦労を語ってくれた高木だが、その顔は常に明るい。「この仕事の一番すてきなことは、私たちを見て元気になってくれる。人に伝えられることができる」と満面の笑みをみせ、「できるなら60歳ぐらいまで(アイドルを)やりたい」とさらなる飛躍を誓っていた。

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