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ディズニー最新作の主題歌をオーケストラバージョンで

 ディズニー長編アニメーション『ズートピア』(23日公開)の日本語吹き替え版で、エンドクレジットの2曲目に流れる主題歌「トライ・エブリシング」のDream Ami&ズーラシアン・フィルバージョンのミュージックビデオが19日、公開された。「ありのままでいい」というメッセージで大ヒットした『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」と同様に、今作の主題歌も「あきらめないでいこう、どんなことがあったとしても」と頑張っている人たちに捧げる応援歌となっている。

 『ズートピア』は、動物たちが人間のように暮らす“楽園”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー。日本ではDream Amiが歌う「トライ・エブリシング」は、映画の序盤で主人公ジュディが、子どもの頃からの夢をかなえるために大都会“ズートピア”に向かう列車の中で自分を励ますために聴く曲。このシーンを切り出した映像は、すでにネット上で拡散され話題になっている。

 新たに公開されたDream Ami&ズーラシアンフィルVer.を演奏する「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」は、演奏者が全て動物のかぶりものをして、子どもたちにアピールしながら活動をしているオーケストラ。ユニークなアレンジ力にも定評がある。今回のバージョンも本編のポップな曲調とは打って変わり、壮大でディズニーらしい仕上がりとなっている。

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