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ピース又吉、2作目に重圧なし 「どう転んでも大丈夫」と余裕

 お笑いコンビ・ピース又吉直樹が19日、東京・神保町花月で落語家・桂文珍とトークイベントを行った。芥川賞を受賞した処女作『火花』に続く作品が期待されるが、本人は「周りの芸人が『(2作目の)本めっちゃ売れなかったら面白い』って言ってくれているので、どう転んでも大丈夫」と余裕を見せた。

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 現在の進捗状況は「まだ半分もいっていないけれど、これで作れるっていうところ」と確信がもてる段階まできている様子。「転びにいってこけるのは面白くない。全力で駆け抜けてこける可能性もあるけれど、プレッシャーがあるっていう段階は過ぎた」と、淡々と語った。

 『火花』を読んだ文珍は「こんなんだったら俺でも書けた」と辛口の評価だったが、「2作目がこけても笑いがとれるって言うところにしたたかさが見えた。楽しみですね」と今後に期待した。

 又吉と『火花』をはじめ、芸人を目指して上京した思い出など、約1時間の対談を終えて文珍は「深いところまで話ができる若手は少ないけれど、彼(又吉)はよくわかってくれているから、かしこいんでしょうね」と感心していた。

 対談は、桂文珍的ココロ『神保町大阪文化祭!』のキックオフイベントとして行われた。文珍がトータルプロデュースする同イベントは、4月23日〜5月7日まで開催。



関連写真

  • 2作目は「どう転んでも大丈夫」と余裕を見せたピース・又吉直樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 神保町花月でトークイベントを行った落語家・桂文珍 (C)ORICON NewS inc.
  • 桂文珍的ココロ『神保町大阪文化祭!』のキックオフイベントを行った(左から)又吉直樹、桂文珍 (C)ORICON NewS inc.

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