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秋元康×SHOWROOM前田裕二、メディアの未来について意見交わす

 高校時代から放送作家としてテレビやラジオの番組作りに携わり、近年ではAKB48グループの総合プロデューサーとして知られる秋元康氏と、28歳にしてDeNA子会社・SHOWROOMの代表取締役社長を務める若き起業家・前田裕二氏が、雑誌『SWITCH Vol.34 No.5』(2016年5月号)で対談を行った。ともに若いころからテレビ、ラジオ、そしてネットと、メディアと深く関わってきた2人ならではの、エキサイティングな対談となっている。

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 メディアを取り巻く環境がめまぐるしく変化している今、ともに時代の寵児として活躍する2人は何を感じているのか? メディアとしてのパワーは衰えていると言われているものの、いまだに他メディアを圧倒する影響力を持ち、日々その在り方が問われ続けているテレビ。加速度的な勢いで進化を遂げるネットサービス。世代も価値観も違う2人が、「テレビに出ることは国民にとっての栄誉だった」「ネットには価値の多様性を認める文化がある」と、『「テレビ」と「ネット」のこれから』についてそれぞれの立場から考察。メディアとしてテレビやネットが果たす役割やあり方の変遷に迫った、読み応えのある内容となった。

 このほか、同号ではこれまで様々な雑誌の依頼を断ってきたというマツコ・デラックスに、同誌の新井敏記編集長が特集・インタビューの取材を申し込んだ際の7時間にも及ぶ会話内容を収載した「マツコ・デラックスがSWITCHに出たくない理由」という特集を実施。「トヨタ」や「ソフトバンク」などのCMにマツコを起用してきたクリエイティブディレクターの佐々木宏氏との対談も掲載されている。

 青い衣装が印象的なマツコが表紙を飾る『SWITCH Vol.34 No.5』は、20日に発売される。



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