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大山のぶ代“後任”にTARAKO 『ダンガンロンパ』シリーズ“モノクマ”役

 認知症を公表した女優で声優の大山のぶ代がこれまで務めてきた、『ダンガンロンパ』シリーズに登場する“モノクマ”のボイスキャストを声優のTARAKOが新たに担当することが18日、わかった。公式サイトで、新モノクマを演じるTARAKOは「私の中の“ブラックTARAKO”を出していきたいと思います。どうぞお楽しみに。よろしくお願いいたします」と就任メッセージを公開している。

 TARAKOによる“新モノクマ”は、6月より上演する舞台『ダンガンロンパTHE STAGE 〜希望の学園と絶望の高校生〜2016』を皮切りに、7月放送予定のオリジナルアニメ『ダンガンロンパ3.The End of 希望ヶ峰学園.』、今年発売予定のプレイステーション 4/PlayStation Vita『ニューダンガンロンパV3みんなのコロシアイ新学期』から登場。

 これまで“モノクマ”を務めてきた大山はサイトを通じて「私が演じてきたモノクマですが、このたびTARAKOさんに交代をしていただくことになりました。TARAKOさん、どうぞよろしくお願いいたします」とあいさつ。「モノクマはとってもかわいい良い子だから、大切にしてあげてね。これからも『ダンガンロンパ』をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 また、ゼネラルプロデューサー寺澤善徳氏は「“モノクマ”というキャラクターそのものが変わるということではありません。シリーズを長きにわたり支えてくださった大山のぶ代さん演じる“モノクマ”。それを大切にしながら絆ぐ形となるよう、TARAKOさん演じる“モノクマ”を僕らスタッフが全力で協力していきます」と誓い「大山さんがこれからも『ダンガンロンパ』の応援をしてくださるとのこと、一同、心より感謝しておりますし、なにより心強く励みに思って邁進します。『ダンガンロンパ』ファンの皆様にも、これまでと変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます」と伝えている。



関連写真

  • 舞台『ダンガンロンパ』で“モノクマ”のボイスキャストに決定したTARAKO
  • TARAKOがボイスキャストを務める“モノクマ”

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