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美川憲一、余震続きの熊本に心痛 被災地支援は「時期を見て」

 演歌歌手の美川憲一が18日、都内で行われた『さそり座の女feat仮面女子』発表会に登場。現在も規模の大きな余震が頻発している、熊本地震について「毎日余震が続いていて、皆さん一生懸命頑張っていると思います。精神的にも大変ですし、闘いだと思います」と心を痛めた。

 美川は、友人が今回の地震で自宅全壊の被害を受けたタレント・井上晴美と連絡を取ったことを明かし「被害の状況を聞いたらしいんだけど、私は『今はそういう状態じゃないから電話はひかえた方がいいんじゃない』って言ったの。私も、心配はすごくしているんだけど、今はそっとしておいてあげることが守ることだと思います」と持論を展開した。

 親交のある、熊本出身の物まねタレント・コロッケとは20日に水戸でのジョイントコンサートが予定されているが「彼も熊本じゃないですか。お母さんとお姉さんは熊本にいらっしゃって、よくお会いしていますけど、心配しております」と沈痛な表情。具体的な被災地支援の予定については「みんなで一体になって時期を見て、できることがあれば協力したいと思います」と語っていた。

 発表会では、大みそかの紅白歌合戦出場を目指すアイドルグループ・仮面女子のために、美川が代表曲の『さそり座の女』を大幅アレンジ。同グループとの“ド派手コラボ”を実現させ、会場のファンを沸かせた。




関連写真

  • 熊本地震について持論を語った美川憲一 (C)ORICON NewS inc.
  • 仮面女子と“ド派手コラボ”を実現させた美川憲一 (C)ORICON NewS inc.
  • 『さそり座の女feat仮面女子』発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.

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