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クドカン新作『ゆとりですがなにか』初回視聴率は9.4%

 17日にスタートした俳優・岡田将生主演の日本テレビ系連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(毎週日曜 後10:30)の初回視聴率が9.4%だったことが18日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 人気脚本家・宮藤官九郎氏による初めての社会派ドラマ。1987年生まれの“ゆとり第一世代”としてくくられるアラサー男子3人が社会の荒波にもまれながら、仕事に恋に友情に葛藤するヒューマンドラマ。

 食品会社で働く主人公・坂間正和(岡田)は上司からあきれられるほどのマイペースさだが、入社2年目の部下・山岸(太賀)は正和の斜め上を行く“ゆとり”っぷりで手を焼く毎日。そんななか成績不振で系列チェーンの居酒屋への異動を命じられ、疲れ果てた正和は“レンタルおじさん”こと麻生(吉田鋼太郎)への相談をきっかけに小学校教師・山路一豊(松坂桃李)と出会う。



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