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フリーアナ長崎真友子が第1子を妊娠 今夏出産へ

 昨年11月23日に一般男性と結婚したフリーアナウンサーでタレントの長崎真友子(30)が第1子を妊娠していることが17日、わかった。今夏出産予定で「新たな命を授かることがこんなにも嬉しく、幸せなことなのだと実感しています」と喜びもひとしお。

 長崎は「幸いつわりなどもあまりなく、普通にお仕事もできています。妊娠しているとは気づかずに趣味の釣りやマラソン、ジム通いもしていたので、赤ちゃんに負担がかかっていないか心配でしたが、無事にスクスク育ってくれているみたいです」とあっけらかんと話している。

 18日にはブログでも報告。「お腹にいる赤ちゃんが、凄く愛おしいです。人生の大半を自分のために生きてきましたが、こんなにも自分の命よりも大切なものってあるんだなと日々驚いています。毎日、主人と一緒にお腹をナデナデして話しかけている時、今までで感じたことのないほど、幸せを実感します」と喜びをつづった。

 結婚と同時にアナウンサーの企画・キャスティングを行う会社「Cheering」を設立し、現在は芸能活動を休止中。経営者としても活動しながら「残りの妊婦生活を満喫しつつ、母になる準備もしていきたいと思います! 今後はペースを掴みつつ、育児と仕事に責任を持って邁進しようと思っております」と今後も仕事は続ける。

 長崎は2008年、九州朝日放送(KBC)に入社。11年に退社後、フリーとしてテレビ朝日の情報番組『グッド!モーニング』、フジテレビ『スーパーニュース』などでリポーターとして活躍。女優としても映画『ピンクとグレー』(公開中)をはじめ、 『つばめの剣』『東京美人』、ドラマ『水球ヤンキース』(フジテレビ)『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京)『ホワイトラボ』(TBS)に出演した。



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