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アニメ『精霊の守り人』4・29NHK総合で放送開始

 女優・綾瀬はるか主演で連続ドラマ化され、3月から4月にかけてNHK総合テレビで放送された上橋菜穂子氏原作の『精霊の守り人』。ドラマ化に先立つこと2007年に制作、NHK・BS2(当時)で放送されたアニメ版全26話が、今月29日より総合テレビで放送される。

 監督・脚本を手がけたのは『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『東のエデン』、映画『009 RE:CYBORG』などの作品で知られる神山健治氏。キャラクターデザインは麻生我等氏、音楽は川井憲次氏、アニメーション制作はプロダクションI.G。 声の出演は、バルサ役の安藤麻吹、チャグム役の安達直人、タンダ役の辻谷耕史、トロガイ役の真山亜子ほか 。

■放送スケジュール
第1話 4月29日 後11:20〜
第2話以降 毎週金曜 深1:25〜

■あらすじ
 短槍使いの女用心棒・バルサは、久しぶりに訪れた新ヨゴ皇国の街で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助ける。バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子チャグム。彼は100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ、<精霊の守り人>としての運命を背負わされた者だった。そんなチャグムを疎ましく思う父帝が、彼を亡き者にしようと追っ手を差し向けていると感じた母妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼む。

 帝を敵に回すという、命の保証が無い仕事をなぜか引き受けたバルサは、宮に火を放つように指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出するのだった。二人に執拗に迫る追っ手からの逃避行…しかし、この世と平行して存在する<ナユグ>の魔物もまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っていた。水の精霊とは? さまざまな謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかる。



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