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高橋一生主演配信ドラマ『民王』に菅田将暉がドッキリ友情出演

 「au」の配信サービス「ビデオパス」オリジナルドラマ『民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客』の第3話(5月6日配信分)に、俳優の菅田将暉がドッキリ友情出演することが明らかになった。

 同作は、池井戸潤氏の小説『民王』(文春文庫)を原案とするショートドラマ。昨年7月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送された連続ドラマ『民王』で人気を博した高橋一生演じる秘書・貝原が、おバカな若手2世議員の教育を任され、総理のもとを離れて別の議員事務所で奮闘する姿を描く。

 連ドラ『民王』では、内閣総理大臣・武藤泰山の息子・武藤翔役で、遠藤憲一と入れ替わり親子を熱演した菅田。今回のショートドラマに登場する予定はなかったが、このドッキリ企画への参加を快諾した。

 高橋をびっくりさせるために、綿密に練られた計画のもと、密かに菅田が撮影現場に潜入し、高橋だけがその事実を知らないまま、本番へ。翔に扮した菅田が突然部屋に乱入してきた時は心底びっくりした様子だったが、高橋はなんとか平然と芝居を続けようとする役者魂を見せる。翔が貝原のいる議員事務所に突然やってきた理由とは? そしてそのときのふたりのやりとりとは? 冷静沈着な貝原がリアルに動揺する筋書きのないドラマが繰り広げられる。

 同作は、22日深夜0時10分配信スタート、毎週1話更新、全6話。「ビデオパス」会員は見放題独占配信。テレ朝動画で個別課金型配信を行う。

■民王番外編・公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/tamiou_bangaihen/



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