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中山優馬、関西ジャニーズJr.映画第3弾に「愛情出演」

 2013年公開の『関西ジャニーズJrの京都太秦行進曲』、14年公開の『忍ジャニ参上!未来への戦い』に続く、関西ジャニーズJr.と松竹のコラボ企画第3弾『関西ジャニーズの目指せ♪ドリームステージ!』が16日に公開され、この日都内で舞台あいさつが行われた。

 登壇者は、西畑大吾、向井康二大西流星浜中文一、赤名竜乃介、室龍太、大橋和也、草間リチャード敬太、中山優馬、服部大二監督。

 今作で映画初出演にして初主演を務めた西畑は「第2作目を映画館で観に行って、物語は楽しかったけど自分が出られなかったという複雑な気持ちがありました。今回のお話をいただいて、初出演にして初主演という肩書きが僕の肩に乗るのはすごく重いと不安に思いましたが、監督をはじめスタッフの皆さんや出演者のみんなに支えてもらいながら、安心して主演を全うできたのではないかと思います」と感無量な様子。

 向井が「まとめると、ごちそうさんですね」と間の手を入れると、西畑は「そうですね、びっくりぽんですね」と返して笑いを誘っていた(西畑はNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演)。

 久しぶりに関西ジャニーズJr.と共演した中山は「今回は友情出演という形で出させてもらって。撮影中、もう本当に流星がかわいくて。新中学3年生なんですよ。それを聞いたら僕もお兄ちゃんになったんだなと。そう思ったらもう友情出演から愛情出演に変わりました」とコメント。大西が「ありがとうございます! うれしい、やったぁ!」と無邪気に喜ぶ横で、浜中は「愛情出演かぁ。負けたわ、ずるい!」、向井も「なんか悔しい!」とコメントのうまさに思わずうなっていた。

 同作は、地域活性化の名目で集められた5人の地元アイドルグループ「小姓ズ」が、結成5年目にして、「1ヶ月後のライブを満員にできなければ解散」の窮地に陥り、手っ取り早く流行っているものに乗っかろうと、かるい気持ちで「とりあえずなミュージカル」を始める。人気もやる気もいまひとつだった彼らは、ライブを満員にし、危機を乗り越えることができるのか? 涙と笑いの青春グラフィティ。

■公式サイト
http://jj3dream.jp/



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  • 映画『関西ジャニーズJr. の目指せ ドリームステージ!』4月16日公開
  • 映画『関西ジャニーズJr. の目指せ ドリームステージ!』の服部大二監督

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