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八代亜紀、歌謡大会に課題曲提供 星野哲郎さんと初タッグで「背筋ゾクゾク」

 歌手の八代亜紀(65)が25日、都内で行われた『全日本こころの歌謡選手権大会』の概要発表記者会見に出席。八代をはじめ、クミコらの全曲書き下ろしの未発表13曲を収録したCDを発売し、さらに「心に響く歌」を競う同大会に課題曲として提供することを発表した。

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 2010年に亡くなった星野哲郎さんが作詞した「花一花(はないちげ)」を歌った八代は、「素晴らしく切ない女心を歌った曲です」とアピール。星野さんとは今作が初タッグとなるが「長い間、歌っているけど、背筋がゾクゾクするのは初めて」と感想を語った。

 同大会は、プロ・アマ、性別、年齢などは不問。5月1日から公募を開始し、12月2日に決勝大会を行う予定。



関連写真

  • 『全日本こころの歌謡選手権大会』記者会見に出席した八代亜紀 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小田純平、ケイ潤子、八代亜紀、田勢康弘氏、小松みどり、えひめ憲一=『全日本こころの歌謡選手権大会』概要発表記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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