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檀れい、熊本地震で気遣い「笑顔の花が一つでも咲くことができるように」

 女優の檀れい(44)が15日、東京・銀座『ヴァン クリーフ&アーペル』銀座本店オープン記念セレモニーに出席。14日夜、熊本県益城町で震度7を観測した地震が発生したことを受け「宝塚(歌劇団)の下級生の時、阪神淡路大震災を経験しています。一気に生活が変わり、これからどうなってしまうんだろうという不安ある日々だと思います。そういう思いを九州の方でされている方がいるんだと思うと、胸が苦しくなります」と被災者を気遣った。

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 檀が出演したイベントがジュエリーという華やかなイメージもあり、当初予定されていたテープカットは中止。檀はイベント冒頭から神妙な面持ちで「日本がこんな大変な時だとはわかっていますがどうぞよろしくお願いします」とあいさつ。

 被災した方々には「『頑張ってください』という言葉は出ないと言うか、皆さんいろんな想いを抱えているので」と慎重に言葉を選びながら「笑顔の花が一つでも咲くことができるようにみんなが考えていかなきゃならないと思います」と語った。

 イベントでは、総額1億1000万円以上のジュエリーを身につけ登場した檀だが、日本初公開となる春の花をイメージした約33億円のイヤリングが同会場に展示されていることを知らされると「びっくりしました。両耳に33億円って、どう受け止めていいか分からない」と驚いていた。




関連写真

  • 熊本地震を受け、気遣いをみせた檀れい (C)ORICON NewS inc.
  • 日本初公開の約33億円のイヤリング (C)ORICON NewS inc.
  • 檀れい (C)ORICON NewS inc.

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