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遠藤憲一、『民王SP』でラップ初挑戦「大変だった」

 俳優の遠藤憲一が出演するテレビ朝日系ドラマの『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』(15日 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。昨年7月期に金曜ナイトドラマ枠で放送された連続ドラマの続編で、内閣総理大臣・武藤泰山とその息子・翔が再び入れ替わりの事態に見舞われたことで起こる大騒動が描かれる。

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 今回、劇中でラップに初挑戦している遠藤。これまで全く縁がなかった遠藤は、撮影前に必死に練習に励み、2月に行われた『第58回グラミー賞』で最多5冠に輝いた人気ラッパー、ケンドリック・ラマーのパフォーマンスを見て、勉強したという。

 遠藤は「難しかったね! イメージはあるんだけど、なかなか…(笑)」と苦戦した様子。「ダンスしかり、相撲しかり…。だから、『またか!』と思いましたよ。妻に練習を見てもらったんだけど、なかなか上手くできなくて怒られちゃった(笑)。大変だったよ」とこぼしながらまんざらでもない様子だった。

 内閣総理大臣としてウズラスキスタン国にボンジョビウム外交に出た泰山(遠藤)は、その道中またしても“脳波ジャック”され、息子の翔(菅田将暉)と入れ替わってしまう。昔よりちょっとはマシになったとはいえ、相変わらずの及び腰&「日本に帰りたい」状態の翔(見た目は泰山)を乗せた飛行機はウズラスキスタン国に到着し、そのままガードナー大統領との会談がスタートする。その席で歓迎の意を込めた歌とダンスが披露され、ガードナーから「一緒に歌おう」と誘われる。しかもその歌は“ラップ調”。傍らで秘書の貝原(高橋一生)が、そして日本で泰山(見た目は翔)と官房長官の狩屋(金田明夫)たちが見守る中、果たして翔はラップを成功させることができるのか?

 今回のラップ作詞は、同曲のラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』でも活躍するACEが参加。劇中でもパフォーマンスを披露している。

 翌週22日は、連続ドラマの“その前”を描く『民王スピンオフ〜恋する総裁選〜』が放送される。大人気キャラである総理公設第一秘書・貝原の知られざる過去が描かれる。



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  • テレビ朝日系ドラマ『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』4月15日放送、遠藤憲一がラップに初挑戦(C)テレビ朝日
  • 必死で練習したYO!(C)テレビ朝日
  • チェケラッチョー!(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』4月15日放送、遠藤憲一がラップに初挑戦(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』4月15日放送、遠藤憲一がラップに初挑戦(C)テレビ朝日

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