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ノンスタ石田、骨折のまま生放送出演 転倒理由は”エアサッカー”

 路上で転倒し右上腕骨折したお笑いコンビ・NON STYLE石田明(36)が14日、インターネットテレビ局「AbemaTV」の『芸人放置プレイ ココドコ!?』に生出演。痛々しい姿ながら、「折れてます〜」と笑顔で報告した。

 石田は、12日に大阪の番組の収録後、路上で転倒。痛みが引かないため、救急車で大阪市内の病院に搬送され、右上腕骨折で全治3ヶ月と診断された。手術が必要になる可能性もあるため、東京の病院で再度検査を受ける予定だが、この日の放送前にブログで「ロケしてきますね。手術が決まるまでは出来る仕事はやらせていただきます。がんばります」と、とりあえずの仕事復帰を報告していた。

 番組冒頭、相方の井上裕介が「骨折れってまっせ〜」と石田を紹介。井上から怪我の経緯説明を求められると、「スタッフと打ち上げ後、卓球やソフトバレーやサッカーを3時間くらい楽しんで、そこは怪我なく普通に解散した。でも飲み足りなくて地元のツレ(友人)を呼び出して待ってる間、蹴りやすそうなものがあったから、蹴ってみたら軸足が滑って、右手から着した。まさかの“エアサッカー”で怪我した」と説明した。

 登場時はパーカとシャツで腕を隠していたが、井上に脱がされて固めていて腕が露わに。石田は「自分ではできへんから、井上、あとでボタンを留めてや〜!」と相方に懇願した。



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