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映画『ヘイル、シーザー!』方言でなまりっぷり再現 ご当地予告が公開

 アカデミー賞を4度受賞したジョエル&イーサン・コーエン兄弟がメガホンをとる映画『ヘイル、シーザー!』(5月13日公開)の本編シーンに日本各地の方言の字幕を付けた、ご当地版特別予告が14日、解禁された。劇中で新人俳優が何度やってもせりふがなまってしまうシーンに、日本各地の方言の字幕が付いている。

 1950年代、ハリウッドが“夢”を作り、世界に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック(ジョージ・クルーニー)誘拐事件が発生する。

 撮影スタジオは大混乱に陥る中、事件解決への白羽の矢を立てられたのは “スタジオの何でも屋”(ジョシュ・ブローリン)。お色気たっぷりの若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や、みんなの憧れのミュージカルスター(チャニング・テイタム)、演技がどヘタなアクション俳優(アルデン・エーレンライク)など、撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込んで難事件に挑む。

 今回解禁になった特別予告に映し出されているのは、レイフ・ファインズ演じる映画監督ローレンス・ローレンツが手掛ける作品の主演に抜てきされた新人俳優ホビー・ドイル(アルデン・エーレンライク)の初撮影シーン。おずおずと登場したホビーが「なぜだかね」と軽やかに言葉を紡げば撮影は無事に終了するはずが、出てきたせりふはなまりすぎて「なぜだがに」だった。

 ご当地予告は山形弁、名古屋弁、大阪弁、博多弁、沖縄弁の5つのバージョンを公開。どうしてもなまりが抜けず、いらだちをあらわにするローレンツ監督と、必死にセリフを練習するものの監督を怒らせてしまうホビー。2人の掛け合いは、コーエン兄弟独特のユーモアセンスを感じさせる愉快なシーンになっている。

■『ヘイル、シーザー!』公式YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqweJEtUzWiIe2crhyLwS5mnOQsbVDYcI&nohtml5=False

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