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武田真治、43歳で子役挑戦に前向き「そういう生き様もある」

 俳優の武田真治(43)が13日、都内で行われたブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公開けいこ前の囲み取材に出席。2007年の初演から参加している武田だが、今回も設定年齢が15〜16歳以下の役に挑戦することについて「『そういう生き様もあるぞ!』っていう風に見ていただけたら」と前向きに語った。

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 同作は、産業革命期のロンドンに実在したという理髪師と、彼とタッグを組んでパイ屋を大繁盛させた女主人が軸になって展開される復讐劇。2008年には、ジョニー・デップ主演で映画化もされ、注目を集めた。武田は、女主人に思いを寄せる少年・トバイアス役を演じる。

 今回のけいこに入る前に、演出・振付を担当する宮本亜門氏(58)に「僕、まだこの役をやってもいいんですか?」と相談していたという武田だが「(大竹)しのぶさんから『トビー(トバイアスの愛称)はカワイイ役だから、もう少し前髪を切った方がいいんじゃない?』って言われて、勝手に前髪を切られたんですよ…」と苦笑い。切りすぎた前髪を披露すると「43歳で子役をやっていますので、怖いものを見たい方はぜひ!」と呼びかけていた。

 囲み取材にはそのほか、市村正親(67)、大竹しのぶ(58)、宮本氏も出席。あす14日から5月8日まで、東京芸術劇場で上演される。



関連写真

  • 43歳で子役に挑戦する武田真治 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)宮本亜門氏、市村正親、大竹しのぶ、武田真治 (C)ORICON NewS inc.
  • ブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公開けいこ前の囲み取材に出席した大竹しのぶ (C)ORICON NewS inc.
  • ブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公開けいこ前の囲み取材に出席した市村正親 (C)ORICON NewS inc.
  • ブロードウェイミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公開けいこの模様

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