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【オリコン】『007 スペクター』がBD総合首位 シリーズ通算3作目

 英俳優ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドを務める人気映画『007』シリーズ第24弾のBlu-ray Disc(以下BD)『007 スペクター2枚組ブルーレイ&DVD〔初回生産限定〕』(6日発売)が、初週4.6万枚を売り上げ、4/18付オリコン週間BDランキングで総合1位に初登場した。

 同シリーズのBD総合1位獲得は、シリーズ第22弾『007/慰めの報酬』(2009年6月発売)、第23弾『007/スカイフォール2枚組ブルーレイ&DVD〔初回生産限定〕』(13年4月発売)に続いて通算3作目。実写映画BDの同一シリーズによる通算3作目の総合1位獲得は、通算4作の『トランスフォーマー』シリーズに次ぐもの。『ハリー・ポッター』『アイアンマン』『ワイルド・スピード』の各シリーズが記録した通算3作に並び、史上5作目となった。

 前作に続き、サム・メンデス監督により製作された今作は、ギネス世界記録にも認定された映画史上最大といわれる爆破シーンをはじめ、CGを使わない危険度の高いアクションシーンが満載。ボンドの宿敵“スペクター”との死闘を、クレイグが体当たりで演じている。

 同時発売のDVDは初週売上8819枚で、同日付週間DVDランキング総合2位に初登場。映画部門では1位を獲得した。


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