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伊集院光、新ラジオで“30年越し”の縁 落語家時代の思い出語る

 タレントの伊集院光(48)がメインパーソナリティーを務めるTBSラジオの平日帯番組『伊集院光とらじおと』(月〜木 前8:30)が、きのう11日よりスタート。30年の歴史と圧倒的な人気を誇っていた『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後番組ということで、重圧がかかる中、無事に2時間半の放送を終えた。

 初回放送から一夜明けた12日、伊集院は自身のブログを更新。「日本香道」と題したエントリーで「私事ではありますが、ちょっとぐっと来てるところがありまして、、、しかも内容と全く関係ないところで」と前置きし、「今を去ること30年ほど前のこと、当時、日本香堂と言えば毎日香、毎日香といえば先代円楽師匠といった関係。その御縁から、日本香堂主催の落語会に円楽一門の若手を使って下さるなど大変お世話になったものです」と、三遊亭楽大として活動した落語家時代を回顧した。

 6代目三遊亭円楽(当時は楽太郎)が同社のCMに出演する際、「カバン持ちをしていたのがまだ十代の僕。それが突然エキストラとしてCMに出していただくことになったのです。てなわけで、僕のTVCM第一号は日本香堂さん」と弟子時代のエピソードを明かした。

 その後はテレビをはじめ、多方面で活躍し、TBSラジオの“朝の顔”を務めるまでになった。「時は流れて、2016年4月11日 生放送のスタジオで『日本香堂の提供で〜』と言う言葉を聞いた時に、先代の円楽師匠がお世話になった日本香堂 師匠の当代円楽もお世話になっている日本香堂 そして、今度は自分の番組のスポンサーに、、、、 それで、ひとりグッと来ていたというわけです」。縁ある企業と30年越しの“タッグ”に感慨深げだった。



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