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芦田愛菜、始球式で「まっすぐ投げられた!」 デーブ大久保氏が直接指導

 人気子役の芦田愛菜(11)が12日、東京・明治神宮球場で行われたプロ野球「ヤクルト×巨人戦」の始球式を務めた。17日スタートのフジテレビ系ドラマ『OUR HOUSE』(毎週日曜 後9:00)に出演する芦田は、初回放送日にちなんだ背番号「417」と、役名「SAKURAKO(桜子)」入りユニフォームを着て、マウンドに上がった。

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 劇中できょうだいを演じる加藤清史郎、寺田心、松田芹香も応援に駆けつけ「頑張れー!」と力強いエール。元気いっぱいに放ったボールは、3バウンドしたものの無事にキャッチャーまで届き、芦田は明るく照れ笑いを浮かべた。

 投球後には、前楽天監督のデーブ大久保氏から直接指導を受けたことを明かした。「投げる時のフォームやコツを教えてもらいました」と笑顔で語り、「ちゃんとまっすぐ投げられてよかった。(自己採点は)80点かな。またやってみたい」と充実感をにじませた。

 また、投球前には両チームのスタメン発表も担当。女優業で培われたハキハキとした口調で大役を果たすと「自分の声がマウンドに響いて緊張しました。でも、噛まなくてよかったです」とはにかんだ。

 同ドラマは、脚本を野島伸司氏が担当し、芦田と米女優シャーロット・ケイト・フォックスが初共演にしてW主演を務める。母親が亡くなった後、一家の家事全般を一手に引き受けていた4人きょうだいの2番目の長女・桜子(芦田)と、新しい“ママ”として米国からやってきたアリス(シャーロット)が何かと衝突してバトルを繰り広げる物語で、娘と継母が徐々に心を通わせていく姿を泣き笑いで描く。



関連写真

  • 「ヤクルト×巨人戦」の始球式に登場した芦田愛菜
  • 「ヤクルト×巨人戦」の始球式に登場した芦田愛菜とつば九郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ヤクルト×巨人戦」の始球式に登場した芦田愛菜
  • 「ヤクルト×巨人戦」の始球式に登場した芦田愛菜
  • 「ヤクルト×巨人戦」の始球式に登場した(後列左から)加藤清史郎、芦田愛菜、(前列左から)寺田心、松田芹香
  • 「ヤクルト×巨人戦」の始球式に登場した芦田愛菜とつば九郎 (C)ORICON NewS inc.

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