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マツコ、放送中止の『カップヌードル』CMに持論「クリエーターに罪はない」

 タレントのマツコ・デラックスが、トヨタ自動車の新型『パッソ』の新広告キャラクターに起用され12日、都内で行われたPRイベントに出席。矢口真理、小林幸子、新垣隆らが、過去の騒動を想起させるような“自虐ネタ”を披露する内容で批判が殺到した日清食品のCMについて、「クリエーターに罪はない」と擁護した。

 マツコは、おもしろいCMだったと評価したうえで「やぐっちゃん(矢口)がどうこうより、がんばってるクリエーターとかがいるわけじゃない。そういうのまで無くなっちゃうのはちょっとさみしい」と持論を展開。「やる前にもうちょっと考える人いなかったのかな。クリエーターに罪はない」とキャスティングに苦笑いを浮かべていた。

 イベントでは、マツコ型の特注ソファーがお披露目され、制作期間が3ヶ月だと知らされると「人件費の無駄。効果あるの?」と不満を爆発させていた。




関連写真

  • 放送中止になったCMに持論を展開したマツコ・デラックス (C)ORICON NewS inc.
  • マツコ型の特注ソファー(左)と並ぶマツコ・デラックス (C)ORICON NewS inc.

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