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右足関節骨折の小室哲哉、手術後初イベントに車いすで登壇 回復は「3分の1くらい」

  音楽プロデューサーの小室哲哉(57)が12日、都内で行われた海外ドラマ『Empire/エンパイア 成功の代償』レンタル開始記念イベントに出席した。先月末、路上でつまづいて足首をひねり、右足関節骨折と診断され手術を受けた小室は、登降壇時の写真撮影はNGという配慮がなされるなか、車いすに乗って登場。現状は「まだちょっとダメ」と苦笑し「(回復は)3分の1経過したくらい」とまだ時間がかかることを報告した。

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 車いすを降りると松葉杖をついた小室は「ギブスはしていませんが、中にプレートとボルトが入っている」と説明し、「1年後くらいに抜くらしい。痛そうですよね」と困惑。負傷に伴い、9日に台北『ATT SHOW BOX』で開催を予定していた公演『小室哲哉 PIANO BIOGRAPHY feat.坂本美雨』を延期したが、「キャンセルはしないように頑張りたい」と前向きに明かした。

 また、2011年にくも膜下出血で倒れ、現在療養中の妻のKEIKOも、小室の入院初日に付き添ったといい「病院や人混みが苦手なんですけど、来てくれて。すごく明るくて『見せて見せて、わあすごい』と言われたりしたんですが…普通の奥さんとは違いますね」と複雑な表情で告白。

 KEIKO自身の回復には「希望は捨てないですけど、なかなかスピードが早まらない。歌うことを思い出せない」ともどかしげに言及。globeとして別のボーカルを立てて再出発する方向が「あったんですけど」と認める一方で、「なんとなくKEIKOが嫌だろうなと思った。席はあけておきたい」と思いやった。
 
このほか、TRFのDJ KOO(54)も登壇。お見舞いに来ていないことを小室から指摘されたKOOは「行けなくてすいません…」とすっかり恐縮していた。




関連写真

  • 車いすでイベントに登場した小室哲哉 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小室哲哉、DJ KOO (C)ORICON NewS inc.
  • 海外ドラマ『Empire/エンパイア 成功の代償』レンタル開始記念イベントに出席したDJ KOO (C)ORICON NewS inc.

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