• ホーム
  • 映画
  • 大泉洋、驚き顔が“ギネス級”と監督絶賛 過酷な撮影現場も回想

大泉洋、驚き顔が“ギネス級”と監督絶賛 過酷な撮影現場も回想

 俳優の大泉洋(43)が11日、都内で行われた日本外国特派員協会の会見に主演映画『アイアムアヒーロー』(23日公開)の佐藤信介監督とともに出席。佐藤監督から「異物と出会った時の驚いた表情がギネス級です」と絶賛されると、思わず「アッハッハ…」と高笑いした。

【写真】その他の写真を見る


 同作は、2009年から『ビッグコミックススピリッツ』(小学館)で連載中の花沢健吾氏の人気漫画が原作。原因不明の感染によって理性を失い、人を襲う謎の生命体ZQN(ズキュン)によってパニックに陥った世界で、大泉演じる平凡な主人公・鈴木英雄が銃を片手にZQNと戦いながらピンチを切り抜ける姿を描く。

 佐藤監督は、大泉のイメージについて「カッコいい人で、普段はヒーロー然としている」と表現した上で「このキャラクターとは真逆かもしれませんが、役者としてのパワーで絶対作れると思いました」とキャスティングの意図を説明した。

 一方の大泉は「決して妥協を許さない人」と佐藤監督のストイックな一面を明かした上で「だから、撮影も膨大にかかる。夜遅くまで撮影があって、なかなか寝られなかった」とチクリ。「カメラマンさんもストイックな方だったので、監督がOKって言っても『これはどうだ?』って提案するから、永遠に終わらないんじゃないかと思いました…」と嘆き、会場の笑いを誘っていた。



関連写真

  • 日本外国特派員協会の会見に主演映画『アイアムアヒーロー』(23日公開)で出席した大泉洋 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本外国特派員協会の会見に主演映画『アイアムアヒーロー』(23日公開)で出席した(左から)大泉洋、佐藤信介監督
  • 日本外国特派員協会の会見に主演映画『アイアムアヒーロー』(23日公開)で出席した(左佐藤信介監督

オリコントピックス