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早見あかり、初主演舞台「緊張している場合じゃない」 ももクロの観劇希望

 女優の早見あかりが11日、KAAT神奈川芸術劇場で主演舞台『夢の劇−ドリーム・プレイ−』の公開ゲネプロを行った。1月に行われた制作発表では、本格舞台初挑戦・初主演に緊張のあまり涙を流していた早見だが、「緊張している場合じゃない。楽しみな気持ちと、何とかなるんじゃないかっていう気持ちが強くなったので、楽しみたい」と笑顔で意気込んだ。

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 稽古の日々を振り返り、「わからないことだらけだったけれど、皆さんが優しい言葉をかけてくれたから、楽しみって思える気持ちが出てきた」と共演者らに感謝。長せりふに苦戦したというが、「最初は『覚えられません』って言ったのですが、立ち稽古で歩きながらせりふを言ったら自然に覚えられた」と胸を張った。

 かつて所属したアイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーには「無理して絶対に来いとは言わないけれど、耳に入っているなら来てくれたらうれしい」と希望しながらも、「私はももクロの舞台に行けなかったので、大きい声では言えない」と苦笑していた。

 構成・演出を務め出演もする白井晃は「度胸がある。稽古が始まってからは、緊張を感じず大胆にやってくれた」と早見の努力をねぎらい、「早見あかりが演劇の世界に入り込んできて、どんな様を見せてくれるのかが見どころ」とアピールしていた。

 そのほか、台本を担当した長塚圭史田中圭が出席。19世紀末から20世紀初頭に活躍したスウェーデンの作家ストリンドベリの描いた「夢」の世界を舞台化した。同所にて12日より開幕。



関連写真

  • 主演舞台への意気込みを語った早見あかり (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)白井晃、田中圭、早見あかり、長塚圭史 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『夢の劇−ドリーム・プレイ−』の公開ゲネプロに出席した白井晃 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『夢の劇−ドリーム・プレイ−』の公開ゲネプロに出席した田中圭 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『夢の劇−ドリーム・プレイ−』の公開ゲネプロに出席した長塚圭史 (C)ORICON NewS inc.

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