• ホーム
  • 芸能
  • 伊集院光“朝の声”にも好反応 『ゆうゆう』後番組で「みんな俺に頼りすぎ」

伊集院光“朝の声”にも好反応 『ゆうゆう』後番組で「みんな俺に頼りすぎ」

 タレントの伊集院光(48)がメインパーソナリティーを務めるTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月〜木 前8:30)が11日、スタートした。今月8日に最終回を迎えた同局の看板番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後番組として鳴り物入りで開幕。深夜ラジオのカリスマも朝型は新鮮なのか、開始30分で「なんかね、30分長い…」と本音をもらした。

 先週まで放送されていた『ゆうゆう−』は、8日の最終回を富士山の裾野・静岡県富士宮市から生中継。「30年やって後悔はない。やりきった。これ以上やるとしつこい。あっさりも大事」とスッキリとした様子で「お元気で!」と元気な声で30年の歴史を締めくくった。“悠里ロス”を心配する声を意識してか、伊集院は「皆さんの気持ちはガッカリしながら、きょうから悠里さんじゃないんだ…って。ショックからのマイナススタートですから、我々は…」と自虐トークで笑わせた。

 そんな伊集院とは対照的に月曜アシスタントの安田美香は、開口一番「わっしょい! わっしょい!」と元気ハツラツ。気合が空回りして、この日はパジャマのままスタジオ入りする天然ぶりを伊集院から暴露された。その“温度差”に苦笑いの伊集院は、この日までに多くのメディア対応に追われ「ちょっとみんな、俺に頼りすぎ。俺は誰にこの不安を話せばいいのかと思いながらバタバタと本番を迎えてしまった」と慣れない心境を明かした。

 スムーズな滑り出しとなったが、9時をまわったところで「なんかね、30分長い…」とポツリ。深夜ラジオでは「黒伊集院」と呼ばれるほどの軽妙なトークで、カリスマ的人気を誇っているが「交通情報とかニュースを待っている経験がほとんどない。深夜のラジオはしゃべりたい放題だからなんかね、まだ30分かって感じ」と新鮮な気持ちで話していた。

 ネット上では、同局でレギュラー番組を持つ南海キャンディーズ・山里亮太も「始まった!」と反応。リスナーから「多少、悠里さんロスではありますが、伊集院も楽しみに聴かせていただきます」とメールも寄せられた。かつて日曜日に同局で放送していた『伊集院光 日曜大将軍』『伊集院光 日曜日の秘密基地』を彷彿とさせるという感想をはじめ、ツイッターなどSNS上で「さすが安定している」など好評の声が相次いでいる。



オリコントピックス