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テレ朝、青山愛アナ 抜てき続く『怒り新党』に加えスポーツ新番組も

 テレビ朝日ほかで放送される新番組『スポーツサンデー』(10日スタート、毎週日曜 前6:30〜7:00)の番組進行を同局の青山愛(めぐみ)アナウンサーと大西洋平アナウンサーが務めることがわかった。

 青山アナは、2011年4月に入社。同年8月より『報道ステーション』のお天気キャスターを担当し、14年4月から16年3月までスポーツキャスターを務めた。この春より『報ステ』のメインキャスター交代に伴うリニューアルで番組を離れた後、同局の人気バラエティー『マツコ&有吉 怒り新党』の庶務(進行役)に起用されるなど、新天地での抜てきが続く。

 青山アナは「朝早い!! 夜の女から朝日を浴びる女になるんだと思いました(笑)。朝の番組に出るのが初めて。朝は未知の世界」といい、「この番組で“小鳥のさえずり”を目指したい」と意気込み。『報ステ』のスポーツ担当として培ってきたものを生かし、「スポーツは毎日毎日通ってようやく信頼関係が生まれたり、得られる知識があったりするものなので、そこを継続していきたいです。特に今年は五輪イヤーということで、4年に一度のスポーツの祭典をお伝えできるのは、とてもやりがいがあることだと思っています」と張り切っている。

 一方、大西洋平アナウンサーは07年入社。これまで『やじうまプラス』や『モーニングバード』などを担当。侍ジャパンなどの野球やフィギュアスケートの実況アナウンサーとしてもスポーツを伝えてきた。

 「普段、何気なく見ているプレーにも、その1つ1つにアスリートの“思い”や“すごさ”が詰まっているはずです。それを伝えるために、さまざまなことを『体感』したいと思っています。選手が普段行っているトレーニングを経験したり、試合中のプレーを再現したり。体当たりでぶつかりながら、人より大きな体を張って、人より汗をかきつつ頑張ります」とコメントを寄せている。

 新番組は、週末に行われるスポーツニュースを中心に、海外で行われているサッカーやテニス・錦織圭選手の試合結果なども速報で伝えていく。週替わりのコメンテーターによるスタジオ生解説も取り入れ、初回放送にはプロ野球の史上最年長記録を次々と塗り替え、50歳で現役を引退した元・中日ドラゴンズの山本昌氏が登場。2回目の放送には巨人で活躍し、その後、メジャーリーグで実に4球団も渡り歩いた高橋尚成氏、3回目放送には侍ジャパンの内野守備・走塁コーチ・仁志敏久氏が予定されている。

 放送は、テレビ朝日ほか、HTB(北海道テレビ)、AAB(秋田朝日放送)、YAB(山口朝日放送)、NCC(長崎文化放送)、OAB(大分朝日放送)、KKB(鹿児島放送)の計7局ネット。



関連写真

  • 4月10日スタートのテレビ朝日の新番組『スポーツサンデー』を担当する青山愛・大西洋平両アナウンサー(C)テレビ朝日
  • 毎週日曜、午前6時半から生放送(C)テレビ朝日

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