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綾瀬はるか、「20センチ伸びた」鈴木梨央と「共演楽しみ」

 女優の綾瀬はるかが主演するNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』シーズン2の新キャストが8日、発表され、大河ドラマ『八重の桜』(2013年)で綾瀬演じる八重の幼少期を演じた子役・鈴木梨央の出演が明らかになった。

 上橋菜穂子氏の異世界ファンタジー「守り人シリーズ」全12巻を映像化する本作は、女用心棒・バルサ(綾瀬)の活躍を描く冒険譚。3月19日よりシーズン1が放送され、あす9日が最終回。来年1月よりシーズン2、2018年にシーズン3が放送される予定。

 鈴木はシーズン2のキーパーソンの一人、アスラを演じる。アスラは恐怖や強い怒りを感じると破壊神(タルハマヤ)を召喚し、周囲の者をなぎたおし、殺りくする異能の力を持つ。その異能の力をめぐってアスラの争奪戦が繰り広げられ、バルサが用心棒となるのだ。

 この日、東京・渋谷の同局で行われた記者会見に綾瀬と並んで出席した鈴木は「この作品に出演できることになって本当にうれししいですし、とてもわくわくしています。いままで演じたことがない役なので、自分なりに研究して、一生懸命演じたいと思います。あこがれの女優さんの綾瀬さんと一緒にできて本当にうれしいです」とハキハキとあいさつし、表情からも喜びがあふれていた。

 そんな鈴木を横から見つめていた綾瀬は「『八重の桜』の頃に比べると、身長が伸びたなという感じと、よりキリッとした顔になったなという印象。お話しすると見た目と違って大人っぽくて、年下の子と話して感じがしない」と成長ぶりに驚き。鈴木は『八重の桜』のころから比べて「身長は20センチくらい伸びて、138センチになりました」と報告した。

 『八重の桜』の後、今年1月期のドラマ『わたしを離さないで』(TBS)でも、綾瀬が演じる主人公・恭子の幼少期を鈴木が演じ、同じシーンでの共演も果たしているが、綾瀬は「しっかりお芝居をすることはなかったので、今回、初めて長く一緒に撮影があるので、楽しみにしています」と話していた。

 この日の会見には、成長したチャグムを演じる板垣瑞生(映画『ソロモンの偽証』など)、鈴木亮平真木よう子壇蜜柄本明が出席。このほかにもディーン・フジオカ橋本さとし品川徹伊武雅刀渡辺えり岩崎う大かもめんたる)、織田梨沙、小市慢太郎の出演が明らかになった。

 あす9日(後9:00)にシーズン1の最終回が放送される。



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