• ホーム
  • 芸能
  • 1日の始まりはこの司会者で決まり! 『朝の顔ランキング』首位は日テレ・桝太一

1日の始まりはこの司会者で決まり! 『朝の顔ランキング』首位は日テレ・桝太一

ランキング表はこちら

 清々しい気持ちで1日のスタートを切りたいという思いは、誰もが願う共通項。朝の情報番組では、エース級のアナウンサーや人気タレントたちを惜しげもなく投入。4月からリニューアルを施した多くの情報番組がしのぎを削っている。そこでORICON STYLEでは、この顔を見なければ1日が始まらないと思う『“朝の顔”ランキング 2016』を発表。並み居る看板司会者を抑え首位に輝いたのは、『ZIP!』(日本テレビ系)の司会を務める【桝太一】アナウンサー。男女別、世代別全てにおいて首位をキープするなど、圧倒的な人気を誇示した。

■朝のスタートは桝アナから! その類まれな“庶民派感覚”は情報番組に適任

 1位にランクインした桝アナといえば、『好きな男性アナウンサーランキング』で4連覇中と、文字通り現役最強の男性アナ。端正な顔立ちはもちろん、東京大学大学院を修了という超エリートでもあるが、彼の魅力は完全無欠な男性アナとしての佇まいではなく、むしろ真逆に位置する“ボンクラ男子”的な側面にある。

 今年の2月には『めざましテレビ』(フジテレビ系)を抜き、同時間帯民放トップの座に輝いた『ZIP!』の屋台骨を支えてきた桝アナには、朝から癒されるユーザーが多く、「爽やかで穏やかな雰囲気が朝のイライラや焦りや余裕のなさを和らげてくれる。目が覚める、一緒に朝起きて頑張っている感がある」(愛知県/20代/女性)、「インテリかつ、ユーモアを兼ね備えており、情報番組に適した人材であると思うから」(長崎県/20代/男性)というコメントからもわかるように、その爽やかな容姿と、時折垣間見せる“天然っぷり”で支持を獲得。東大卒エリートにもかかわらず、趣味がコンビニ通いという庶民派な面からも、情報番組を扱うにはこれ以上ないほどの適任者といえるだろう。

■有働アナとの掛け合いはもはやお家芸!? イノッチの驚異的な“聞く力”

 続く2位にランクインしたのは、『あさイチ』(NHK総合)の司会としてすっかりお馴染みのV6【井ノ原快彦】。その見る人を安心させる笑顔と、どんなジャンルの話題にも自然な流れで対応出来る驚異的な“聞く力”は、ジャニーズ随一。番組で相棒を務める有働由美子アナウンサ―の“良き理解者”としてのスタンスを確立し、朝の連続テレビ小説終わりの番組冒頭で号泣する有働アナにそっとハンカチを渡す姿や、時に暴走(!?)する有働アナに対して優しくツッコミを入れる様子は、もはや同番組の“お家芸”ともいえる。

 やはり井ノ原を“朝の顔”として推す主な要因としては、有働アナとの軽快なやりとりにある。「朝ドラの後の受けはかかせません。有働さんとイノッチを観ないと朝が来た感じがしません」(東京都/40代/女性)、「もう朝ドラとセットかと…」(北海道/30代/男性)などが並ぶ。視聴者に、ただ情報を伝えるだけでなく、視聴者の心情を代弁するようなコメントやリアクションがより番組の信頼度を高めていることは間違いない。

■桝アナだけじゃない! 『ZIP!』躍進“影のMVP”北乃きい

 男性司会者ばかりに目がいきがちだが、女性陣も負けてはいない。先述の井ノ原と共に番組になくてはならない存在である【有働由美子】アナも6位ランクインするなど、その存在感は抜群。また、忘れてはならないのが、9位にランクインした【北乃きい】だ。2014年から、関根麻里の後任として『ZIP!』の総合司会に抜擢された北乃だが、それまでは女優業を中心に活動していただけに情報番組への対応は未知数だった。だが、彼女の元気を与えるような笑顔に魅了される視聴者は多く、「彼女の声が好きで、おはようの挨拶で励みになるから」(東京都/20代/男性)などの声も高かった。共に総合司会を務める桝アナとの掛け合いももちろんだが、各曜日パーソナリティたちも北乃の時折見せる“天然発言”に脱帽。帯番組としての団結力をより強固なものとする“つなぎ役”に徹しており、『ZIP!』躍進の“影のMVP”と言えるかもしれない。

TOP10ランキング表

【調査概要】
調査時期:2016年3月31日(木)〜4月5日(火)
調査対象:合計500名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男性)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ



オリコントピックス