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池松壮亮×菅田将暉、2分間で25回「スタンディングオベーション」連呼

 俳優の池松壮亮菅田将暉がW主演する映画『セトウツミ』(7月2日公開)の特報第3弾が7日、解禁された。約2分間のショートムービーながら、「スタンディングオベーション」を25回も連呼し、絶妙な“間”と関西弁でテンポのいい掛け合いを披露している。

 若手演技派として注目を集める2人が、まったり“しゃべるだけ”の会話劇に挑む同作。此元和津也氏の同名漫画を実写化し、クールな塾通いの内海を池松、天然な元サッカー部の瀬戸を菅田が演じるほか、ヒロインの女子高生・樫村役で中条あやみが出演。『さよなら渓谷』、『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣氏が監督を務める。

 公開された特報3「スタンディングオベーション」は、瀬戸が急に「スタンディングオベーションやってくれへん?」と言い出すところからスタート。「日本にスタンディングの文化ないやん」「一人目ってすごい勇気いるやん」と反論していた内海も最後には…というストーリー。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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