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戸次重幸が主演ドラマで“お尻丸出し”に 言い出しっぺは自分

 テレビ東京で9日よりスタートする新ドラマ『土曜ドラマ24「昼のセント酒」』(毎週土曜 深0:20)。主演にTEAM NACS戸次重幸を迎え、原案の久住昌之氏を含め『孤独のグルメ』チームが手がける新しい大人のエンターテインメントドラマとして期待される。「銭湯」と「酒」をテーマに、背徳感を感じながらも人々が働いている平日の昼間から銭湯で体を流しては、明るいうちから一杯飲むという大人ならではの道楽を描く。舞台となるのは、東京都内を中心とした実在する銭湯と、肴のうまい飲み屋。リアルな「銭湯」&「飲み屋」情報を提供し、「ひとり銭湯」「ひとり飲み」の楽しみ方を極めるのが趣旨だったが、そこに「お尻」という見どころ(?)が加わりそうだ。

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 先日、都内板橋区の上板橋で昭和35年(1960年)から営業を続けている銭湯「第一金乗湯」で記者会見が行われ、戸次は「お尻を出さなきゃいけないという妙な義務感で銭湯の撮影はやらせてもらっています」とコメント。

 戸次が演じるのは、営業成績は最下位なのに、外回り中に銭湯を見つけると仕事をさぼって銭湯に入り、湯上りに一杯ビールを飲んでしまう愛すべきダメサラリーマン・内海孝之(うつみ・たかゆき)。「毎週必ずこんなにお尻を出すっていう役は初めてです」と言いながらも「本当に楽しませてやらせてもらっています」。

 そもそもの言い出しっぺは、戸次本人。「僕、自分で書いちゃったんですよね、ちょうど番組が決まった時にコメント求められて。1回目の撮影中だったんですよ。ちょうどお尻を出したカットを撮った後で、『ああ、これはオンエアされるんだ』と思って。僕が勝手に2回目以降も毎週必ずお尻を出すと勝手にコメントを書いてしまった。監督が第1話を編集する前に、僕がそう書いちゃったもんだから。監督は『よーし!』って。(第1話にたくさんのお尻カットが出てくるのは)僕のせいなんです(笑)。制作側はそんなに出すつもりじゃなかったらしいです」と明かす。

 とにかく全裸シーンが多い戸次は「42歳のおっさんなのでほっといたら、どんどんだらしない体になるじゃないですか。深夜に観ていただくので、(視聴者の方に)なんでこんなもの見せられなきゃいけないんだと思われないように走ったり、食事制限はしています」と、本作に身も心も捧げているところだ。

 そんな戸次に原案の久住氏もエールを送る。「今回の番組は必然的に下半身を隠さないといけないという工夫をしないといけない。その工夫を一生懸命やっている。それにしても、戸次さんが尻丸出しって言っていましたが、あそこまで丸出しだと思わなかった(笑)。なかなか体当たりなドラマ。応援しています」。

 第1話、京成小岩の「鶴の湯」には温水洋一、16日放送の第2話ではお笑いコンビ・TKO木本武宏木下隆行がふたりそろって代々木上原「大黒湯」の客として登場。23日放送の第3話では古舘寛治、黒湯で有名な「蒲田温泉」の客として、プロレスラーの永田裕志(新日本プロレス)が登場。ドラマ出演自体が珍しく「プロレスラー人生初の前貼りを付けての演技には心底感動しました」という永田は、戸次とどんな“裸の付き合い”を見せるのか? ゲストのお尻は出るのか? 出ないのか?も見どころだ。



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  • 4月9日スタート、テレビ東京の新ドラマ『昼のセント酒』全力で入浴シーンに挑む主演の戸次重幸(C)テレビ東京
  • 第1話では京成小岩の「鶴の湯」へ(C)テレビ東京
  • ゲストとの“裸の付き合い”も見どころ。第1話は温水洋一が登場(C)テレビ東京
  • 4月9日スタート、テレビ東京の新ドラマ『昼のセント酒』。ゲストとの“裸の付き合い”も見どころ。第1話は温水洋一が登場(C)テレビ東京
  • 第1話では京成小岩の「鶴の湯」へ(C)テレビ東京
  • 4月9日スタート、テレビ東京の新ドラマ『昼のセント酒』。ゲストとの“裸の付き合い”も見どころ。第2話はTKOが登場(C)テレビ東京
  • 4月9日スタート、テレビ東京の新ドラマ『昼のセント酒』。ゲストとの“裸の付き合い”も見どころ。第3話はプロレスラーの永田裕志(新日本プロレス)が登場(C)テレビ東京
  • 4月9日スタート、テレビ東京の新ドラマ『昼のセント酒』。第3話にゲスト出演する古舘寛治(C)テレビ東京

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