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大久保佳代子、若手女子アナに週刊誌対策を伝授「合コンでキスをねだれ!」

 お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子と元NHKアナウンサーの堀潤が7日、ライブ配信プラットホーム・「LINE LIVE」で、東京・南青山から生配信された『全国NO.1を勝ち取れ! 突撃選挙活動!『亀田の柿の種』ご当地選手権!キャンペーン』に、投票結果の見届け人として参加。収録後、ORICON STYLEの取材に応じた大久保は、番組で共演した若手女子アナに恋愛面でのスキャンダル報道を免れる秘訣として、「合コンでキスのお土産を必ずもらうようなキャラになっていれば、逆に撮られない」と、彼女ならではの持論を展開した。

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 同番組は、「亀田の柿の種をPRしたい!」「地方を盛り上げたい!」「全国デビューをしたい!」と強く思う、その地にゆかりのある16人の若きアナウンサー(=アナの種)がそれぞれ、ご当地限定の『亀田の柿の種』とタッグを組み、食べてみたい味の人気投票No.1を目指すキャンペーンの途中経過を知らせるバラエティ。17万人以上が視聴し、10万以上の「イイネ!」が付けられた。

 大久保は、今後世に出ていく“アナの種”の恋愛スキャンダル面での危機管理について、「私も無防備にいろいろな所を歩いているが怖い目にも、写真に撮られたこともない」とこれまでを回想。「逆にコソコソしないことが鍵。私は合コンに行ったら、最終的にキスのお土産をもらって帰るんです (笑)。そういう子だと認識が浸透すれば、逆に撮られないかもしれませんね」と冗談を交えながら提案した。

 また、それぞれが考える“最強のアナウンサー”を尋ねると、大久保はフリーアナウンサーの田中みな実の名を挙げ、「アナウンサーとして…というより、気になったり、鼻についたりという意味ですが(笑)。キャラクターを作りつつ、ツッコまれつつ、仕切りつつ、返しつつ…と、まぁようやりますね(笑)」と、憎まれ口をききながらも、田中の実力と存在感を賞賛。

 一方、堀は「大学の先輩でもある古舘伊知郎さん。おそらくバラエティに帰還するだろうと言われていますし、あの方の本領は話芸。『報道ステーション』でしのぎを削ってからの古舘さんの爆発力はすさまじいと思いますよ」と前を見て語り、これには大久保も「すごいことになりそう! 面白そうですね」と興奮気味に賛同していた。

 同キャンペーンは3月28日から4月24日まで開催。配信直後のランキングは、1位が「四国限定 柚子かつお風味」。2位が「東海限定 ひつまぶし風味」。3位は「和歌山限定 亀田の柿の種 ぶどう山椒」となっている。投票と詳細は『亀田の柿の種』の特設サイトから。



関連写真

  • 『亀田の柿の種』ご当地選手権!キャンペーン』投票結果のMCを務めた大久保佳代子(左)と堀潤(右) (C)oricon ME inc.
  • MCを務めた大久保佳代子と堀潤、16人の若きアナウンサー(=アナの種) (C)oricon ME inc.
  • 『亀田の柿の種』ご当地選手権!キャンペーン』投票結果のMCを務めた大久保佳代子(左)と堀潤(右) (C)oricon ME inc.

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