• ホーム
  • 音楽
  • 家入レオ、阿蘇の大自然に感激「この曲作ってほんとによかった」

家入レオ、阿蘇の大自然に感激「この曲作ってほんとによかった」

 シンガー・ソングライター家入レオの12thシングル「僕たちの未来」(5月11日発売)のミュージックビデオ(MV)が7日、公開された。

【写真】その他の写真を見る


 福士蒼汰主演ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜 後9:00 日本テレビ系)主題歌にも起用されている本作は、「未来に向かってみんなと一緒に歩いていきたい」という思いを込め、家入が書き下ろした楽曲。メガホンを取った映画監督の坂本あゆみ氏は、壮大な歌詞とコーラスワークに、自身の出身地である熊本・阿蘇に広がる壮大な草原、荒野、山々を思い浮かべ、まだ寒さの残る3月の阿蘇・草千里を中心にロケが行われた。

 撮影には監督の友人の子どもたち(小学1年〜4年生)6人が参加。「人生はいつも楽しいことばかりではなくて険しい道もあり、それでも時に助け合いながら進むべき道を見つけることができるんだよ」というテーマのもと、家入と子どもたちが阿蘇の大自然を旅した。

 自身初となる2日間かけての撮影となり、初日は子どもたちと“だるまさんがころんだ”で遊んだりと終始リラックス。しかし、翌朝4時半からの撮影は、氷点下のなかで阿蘇特有の強風も吹きすさぶ過酷な状況下で行われた。それでも圧倒的な映像美に「この曲作ってほんとによかった」「このロケーションと今回のスタッフの皆さんに出会えたことに感謝です」と感激しきりで、撮影終了とともに監督と抱き合った。

 YouTubeではショートバージョンを公開中。シングルの初回限定盤にはMV全編のほか、30分を超すメイキング映像も収録される。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 家入レオの12thシングル「僕たちの未来」MV解禁
  • 家入レオ12thシングル「僕たちの未来」通常盤
  • 家入レオ12thシングル「僕たちの未来」完全生産限定盤
  • 家入レオ12thシングル「僕たちの未来」初回限定盤
  • 福士蒼汰主演ドラマの主題歌を担当する家入レオ

オリコントピックス