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“かわいすぎる女流棋士”竹俣紅、ワタナベエンタ所属「活動の幅を広げていけたら」

 フジテレビ系『ワイドナショー』などに出演し、“かわいすぎる女流棋士”として話題になっている現役女子高生棋士の竹俣紅(たけまたべに・17)が、今月1日付で大手芸能プロダクションのワタナベエンターテインメントに所属することが、明らかになった。4日、自身のブログで発表した。

 竹俣は事務所を通じて「この度ワタナベエンターテインメントに所属が決まり、とてもうれしいです! 現役女子高生プロ女流棋士という新しいジャンルとして、これをきっかけに活動の幅をもっともっと広げていけたらと思います! よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

 また、ブログでも「メディア関係のお仕事に関して日本将棋連盟広報課さんにご協力していただき自分でスケジュールなどを管理して参りましたが、不都合なことも多くなってきてしまいました」とこれまでの状況を説明。「今年一年は、学業優先で活動も制限されますが、できることは全力で活動していきたいと思っております」と決意をつづった。

 竹俣は1998年6月27日生まれ東京都出身。中学2年生の2012年10月に日本将棋連盟・女流棋士のプロ入り。15年7月に女流1級、今年4月1日付で女流初段を獲得した。現在は高校3年生として都内の高校に通学中。



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