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なでしこジャパン・大儀見優季、離婚を発表 遠距離夫婦生活で「価値観にズレ」

 女子サッカー日本代表“なでしこジャパン”の大儀見優季(28・独フランクフルト所属)が6日、自身のブログを更新し、夫でメンタルトレーニングコーチの大儀見浩介氏(36)との離婚を発表した。

 「ご報告」と題したエントリーで「この度、大儀見浩介さんと離婚しましたことを、この場をお借りしてご報告させて頂きます」と伝え、「プライベートなことをこのような形でのご報告となりましたこと、関係者の皆様、また応援してくださっているファンの皆様に心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

 離婚の理由について「4年という夫婦生活の中で、サッカー選手として海外で生活をしながらの、遠距離での夫婦生活の価値観にズレが出てきました。まだまだ未熟なサッカー選手として、海外での挑戦をし続けていきたい自分と、メンタルトレーニングコーチとして日本国内で活躍する彼との生活には、少し時差が生じていたように感じました」と説明した。

 今年5月まで開催される今シーズンは「大儀見優季」としてプレーするが、来シーズンより旧姓の「永里優季」に戻すことも発表。ブログのプロフィールや公式ホームページは、すでに永里名義となっている。

 永里の所属事務所は「今後も今と変わらず、海外でプレーしていく方向」とコメントした。

 永里は2004年に日本代表Aマッチデビュー。07年W杯、08年北京オリンピックに出場し、11年のW杯優勝に大きく貢献。10年にドイツ・ブンデスリーガに移籍し、12年には得点王を獲得した。11年7月に大儀見浩介氏との結婚を発表し、銀メダルを獲得したロンドン五輪から登録名も大儀見に変更していた。



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