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矢作&ビビる大木、激戦区“土8”MCも淡々「スタイル変わらない」

 お笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼(44)、ビビる大木(41)が5日、都内で行われたテレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?』(初回以降 毎週土曜 後7:54)ゴールデン進出会見に出席。同番組MCの2人は、深夜帯から各局の看板番組が居並ぶ通称“土8”に放送枠が移動したことについて質問されると「ゴールデンだから、どうしようってない。僕と矢作さんは人の家で観てるだけ」(大木)「スタイルは変わらないので、一周回って意気込みはないです」(矢作)とゆるーく語った。

 同番組は、終電を逃した人の家について行き、素朴でステキな人生ドラマをひも解いていく素人ロケバラエティー。ナレーションを入れず、音楽も必要最小限に留めるなど、対象者の“面白さ”に徹底的にスポットを当てた演出が評価されている。

 MCとしてこれまで数々のVTRを見届けてきた矢作は、番組の魅力を「僕らも視聴者として、ついつい観ちゃう。特に大きな事件が起きなくても、ずっと観ちゃう。どんな人について行っても、人生があるんですよね」と説明。大木も「VTRを観ていて、われわれも考えを改める瞬間がある」と内容の濃さに太鼓判を押し「内容がどことも被ってないってことは、もしかしたらウチが先頭を走っているってことかもしれないですよ!」と自信をみなぎらせていた。

 同会見にはそのほか、同局の鷲見玲奈アナウンサー(25)も出席。16日にスタートする同番組は、初回のみ午後6時30分から2時間半SPで放送される。



関連写真

  • 激戦区進出もマイペースなMC(左から)矢作兼、ビビる大木 (C)ORICON NewS inc.
  • 『家、ついて行ってイイですか?』のゴールデン進出会見に出席した(左から)矢作兼、ビビる大木、鷲見玲奈アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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