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高橋ジョージ、離婚は「俺の不徳の致すところ」 “娘の写真年2回”事情も説明

 タレントの三船美佳(33)との離婚が成立した歌手・高橋ジョージ(57)が3日、TBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前10:00)に出演。「モラハラっていう定義で言われると反論したんだけれど、18年間いて彼女を幸せにできなかったんだから、何が原因であろうと俺の不徳の致すところ」と渋い顔で語った。

 長女の親権は三船が持ち、高橋には年に2回、長女のカラー写真を送ることが報じられていたが、「そこだけだと美佳さんが意地悪しているように聞こえる」と前置きし、「2年以上娘と会っていない。成長期なので会っても顔がわからないので、まずは写真をくださいと。あとは、離婚してすぐは動揺してかわいそうなので、心情に慎重に配慮して、和解成立1年以内をめどに面会交流をするよう努力しますという意味」と説明した。

 「裁判は和解なので、それ以上もない」と吹っ切れた様子で話していたが、この日詳細まで見たのは初めてという三船の離婚会見に複雑な表情。西川史子は「会見を見ている範囲では、ジョージさんに対して配慮がない。『モラハラもなかったです、これからも私たちを見守ってください』っていう言い方でよかったんじゃないかな」と話した。



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