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綾瀬はるか、『精霊の守り人』シーズン2へ意気込み「自信をもってやんなきゃ」

 NHKで放送中のドラマ『大河ファンタジー 精霊の守り人』(毎週土曜 後9:00)。3月19日からスタートしたシーズン1の第3回がきょう2日に放送される。

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 この春からシーズン2の撮影が再開されるが、綾瀬は「また、大変な日々が始まるな」と、思わず笑った。シーズン1のアクションシーンを観れば、過酷すぎて笑い飛ばすしかない気持ちもわかる。

 昨年、30歳になりシーズン1を撮って、今年も来年もなんて無理無理。この先、大丈夫かなって気持ちになりました。そうしたら、マネージャーさんにアンジェリーナ・ジョリーを見てみなよ、と励まされて。え? アンジェリーナ・ジョリー? たしかに30代半ばでも激しいアクションをやっていたなって(2010年公開の映画『ソルト』)(笑)。原作のバルサは30歳。同い年の自分が演じるのはちょうどいいタイミングで演じさせてもらえるんだな。自信をもってやんなきゃと思っています」。

 シーズン1は、初回11.7%、第2回も10.3%の視聴率を獲得し、綾瀬のアクションに対する評価も高い(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 「人生、何がどうなるかわからなくて、不思議だけど、大河ドラマ『八重の桜』に主演させてもらえたことも、『紅白歌合戦』の司会も、今回の『精霊の守り人』も、つながっているな、という感じがあって。そこには、その時、その時を一生懸命、全力でやってきたという自負もあって。日々、頑張っていれば、いいこともある、と本当にそう思います」。

 3月14日のホワイトデーに合わせて、ORICON STYLEではモニターアンケートを実施し、毎年恒例の『恋人にしたい女性有名人ランキング2016』を発表。9回目となる今年も(!)、綾瀬が1位に輝いた。綾瀬は3年連続の首位となり、変わらぬ人気ぶりを見せつけた。

 そのことを、直接、綾瀬に伝えると「私が? 30歳になったのに? なんでだろう?」と驚いていた。「若くてかわいい子はたくさんいるのに、意外ですね。なんだか申し訳ない気もします」と、普通のアラサー女性のリアクションに逆にびっくり。女優として特殊な経験をしながらも、視聴者と同じ目線に立てるバランス感覚が多くの人に支持されるゆえんかもしれない。

 「舞台やコンサートをしないのですし、ファンクラブもないので、ファンの方のイメージがぼやっとしているんですけど、街で声かけてもらったり、人づてで『ドラマを観ています』と言ってもらえたりすると、『頑張ってよかった』『次も、頑張ろう』と励みになります」

 『精霊の守り人』の反響もいろいろな形で綾瀬に届いているだろう。シーズン2の撮影に向けて綾瀬は「この作品に欠かせないアクションシーンでは、自分も相手もけがをしないように、一つひとつ、積み上げていかなければいけません。体力的にもきついですし、恐ろしくもあります。でも、新しいキャラクターも登場して、また新しい冒険のドラマが始まるのは、楽しみでもあります」と話していた。

 シーズン1は全4回で終了。来年以降のシーズン2、シーズン3(計22回)に続いていく。



関連写真

  • 『NHK放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人』主人公・バルサを演じる綾瀬はるか(C)NHK
  • 第3回「冬ごもりの誓い」より(C)NHK
  • 『NHK放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人』第4回「決戦のとき」より。バルサ(綾瀬はるか)、トロガイ(高島礼子)、タンダ(東出昌大) (C)NHK
  • トロガイ(高島礼子)はシュガ(林遣都)とともに伝説に残るラルンガ退治の方法を探る(C)NHK
  • 『NHK放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人』第4回「決戦のとき」より。チャグム(小林颯)(C)NHK

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