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新世代ガールズバンド・Hysteric Lolita、念願の初ワンマンで感謝「本当にありがとう!」

 5人組のネオ・ロック・ガールズバンドのHysteric Lolita(ヒステリックロリータ、略してヒスロリ)が2日、東京・渋谷club asiaで初のワンマンライブを開催。会場を埋め尽くした約300人のファンを前に、全18曲を熱唱したボーカルのRaniは「いろんな方に協力してもらって、きょうという日が実現できてうれしいです。本当にありがとうございます!」と感謝の思いを伝えた。

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 同バンドは、ファッション誌『KERA』のガールズバンドプロジェクトの全国オーディションで最終選考に残った520人の中から選ばれた5人で2014年にデビュー。黒夢のベーシスト、人時(ひとき)が完全プロデュースを手がけた、1stアルバム『≠Not equal』のリード曲「Voice For Voice」は、各局の音楽番組のテーマ曲に採用されるなど、期待の的となっている。

 念願の初ワンマンとあって、スタートからアップテンポな曲で魅了。そんな彼女たちを祝福すべく、ZOOの元ボーカル・SATSUKI、シャ乱Qのはたけ、ベーシストの鮫島秀樹らがスペシャルゲストとして登場し、ZOOの名曲「Chu-Chu-Train」を豪華コラボで披露すると、会場からはひときわ大きな歓声が上がった。

 終盤では、この日を持って同バンドを卒業することを発表していたNoaが「本当に長いようで短い2年間でした。ワンマンが目標だったけど実現すると思ってなくて、心からすごいことだなって思っています。今まで2年間ありがとうございました」とファンへあいさつ。「ヒスロリ」と「Noa」コールの大合唱が起こる中、最後は「革命」と「HYSTERIC」の疾走感あふれる2曲で、メンバーの門出と記念すべき初ワンマンを祝った。



関連写真

  • 念願の1st ワンマンライブを実現させたHysteric Lolita (C)ORICON NewS inc.
  • ボーカルのRani (C)ORICON NewS inc.
  • SATSUKI、はたけ、鮫島秀樹と豪華コラボステージを展開 (C)ORICON NewS inc.
  • 念願の1st ワンマンライブを実現させたHysteric Lolita (C)ORICON NewS inc.
  • 念願の1st ワンマンライブを実現させたHysteric Lolita (C)ORICON NewS inc.

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