二宮和也、『パズドラ』新CMで新たな“遊び方”提案

 人気グループ・二宮和也が出演する、パズルRPG『パズル&ドラゴンズ』の新作CM「新しい遊び方」篇が3日より全国オンエアされる。同CMで二宮は、毎日の生活の中にこそ「パズドラ」をさらに楽しくする要素がたくさんある、という「パズドラレーダー」の機能と「パズドラ」の新しい遊び方を表現。自他ともに認めるコアゲーマーな二宮だけに“パズドラ愛”溢れる作品となっている。

 白い抽象空間に、スマホを持って立っている二宮。カメラに向かって「パズドラの新しい遊び方は、こうです。あとは…」と、ジャケットの胸ポケットにスマホをしまい、そこから二宮の回想シーンがスタート。場面が切り替わり、レストランや公園の散歩、オフィスの会議室でのプレゼン、図書館で勉強などの日々のシーンが映し出されると、最後に白い空間に場面が切り替わり「普段の生活の中で、新しいモンスターや仲間と出会えるんです」と語りかける。

 CM撮影に当たり、監督から二宮に対して、「自分のイメージで演技してほしい」という指示があり、具体的な演技の部分はほぼ二宮に委ねられたという。買い物のシーンでは、いくつもの買い物袋をぶら下げて、今にも倒れそうになる演技を披露すると、会議室でプレゼンをしているシーンでは、普段のイメージとはちょっと違った“できるビジネスマン”として振る舞い、学校の図書館で勉強をしているシーンでは、「大声で話せない場所なので、ちょっと手を添えた方が、周囲を気にしている感じが出て良さそうですね」と提案するなど、積極的に役の肉付けを行ったようだ。

 撮影後、インタビューに応じた二宮は、「先日、ガンホーの記者発表会で、森下一喜社長(ガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長CEO)とプロデューサーの山本大介さんから名刺を頂戴して、『私たちのIDが載っているので、ぜひ(『パズドラ』で)フレンドになってください』と言われまして」と明かす。直ぐに2人にフレンド申請を出したという二宮だったが、山本プロデューサーとは無事にフレンドになれたようだが、「森下社長の方は、フレンドがいっぱいで、「登録できません」と。新しい出会いと別れが、そこにありましたね(笑)」と笑顔で振りかえっていた。

 二宮和也が出演する『パズル&ドラゴンズ』の新作CM「新しい遊び方」篇は、4月3日(日)より全国オンエア。



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