• ホーム
  • 音楽
  • Eテレ『天てれ』ED曲にパール兄弟 オリジナルメンバーで26年ぶりレコーディング

Eテレ『天てれ』ED曲にパール兄弟 オリジナルメンバーで26年ぶりレコーディング

 NHK・Eテレの子ども向け番組『Let’s 天才てれびくん』(月〜木 後6:20)で、レギュラー出演する子どもたち“てれび戦士”が歌うエンディング曲が、きょう4日から新曲「たりないドアー」に変わる。作詞・作曲・演奏は、今年デビュー30周年を迎えるパール兄弟が担当。3年目のジョンテ・モーニングによるダンスも話題を呼びそうだ。

 テレビの前の子どもたちがリモコンで戦う“茶の間戦士”となって、見るだけでなく参加・体験する番組として2014年にスタートし、3年目に突入する同番組。てれび戦士とともに、大野拓朗虎南有香蝶野正洋オリエンタルラジオ、松永天馬(アーバンギャルド)、ラバーガールほかが出演。ナレーションは声優の三木眞一郎、おかなつこが担当している。

 今年度のエンディング曲を手がけたパール兄弟は、1983年にサエキけんぞうと窪田晴男を中心に結成。86年にアルバム『未来はパール』でレコードデビュー。2013年、結成30年を記念し本格的に再始動した。今年はレコードデビュー30周年となる。

 メンバーそれぞれ、さまざまなアーティストのライブやレコーディング、楽曲提供・制作や歌詞提供、プロデュースなどで幅広く活躍しており、今回、1990 年のアルバム『六本木島』以来26 年ぶりに、オリジナルメンバーがそろってのレコーディングとなった。メンバーは(写真左より)松永俊弥(dr)、窪田晴男(gt、作曲・編曲)、バカボン鈴木(ba)、矢代恒彦(key)、サエキけんぞう(vo、今回は作詞 のみで歌唱はなし)。



関連写真

  • 26年ぶりにオリジナルメンバーでレコーディングしたパール兄弟。Eテレ『Let’s 天才てれびくん』の新エンディング曲を提供(C)NHK
  • 振り付けを担当したジョンテ・モーニング

オリコントピックス