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『歌ネタ王決定戦2016』開催決定 新旧勢力入り乱れる大混戦に?

 2013年からMBSで行っている“歌と笑いを融合させた歌ネタ”の頂点を決める『歌ネタ王決定戦2016』の開催が決定。きょう4月1日からエントリー受け付けを開始する。

 昨年はのべ1223組が参加し、中山功太COWCOWのまさかの同点優勝が話題となった。第4回となる今大会には、どぶろっくレイザーラモンRG2700といった常連組や、タブレット純、手賀沼ジュンなど過去大会を沸かせた芸人たちが早くも参戦を表明。『R-1グランプリ』ファイナル進出で勢いに乗るゆりやんレトリィバァ横澤夏子、YouTubeでの動画再生からブレイクの兆しを見せるヘンダーソンなど。新旧勢力入り乱れる大混戦になりそうだ。優勝賞金300万円と、歌ネタ王の称号は誰の手に。

 第1回、第3回大会ファイナリストのどぶろっくは「今までに2回決勝に行き、2回とも優勝を逃しました。2度あることは3度ある、3年目の浮気、いろいろありますが、三度目の正直で優勝したいです」と意気込み。同じく第1回と第3回のファイナリスト、2700は「昨年までとケタ違いのネタが今年、仕上がりました。今年歌ネタ王取れなかったら、リズムネタ止めます」とまで言い切っている。

 ピン芸人の永野は「六本木代表 俺が最高/軽く優勝 GETしてストレス解消/俺が永野だ 調子はどうだ/歌ネタ王 レッツゴー ヒアウィーゴー/さあ行こう」と軽く韻を踏み、石焼き芋の屋台で流れる歌のアレンジネタが「YouTube」で注目され、ブレイクの兆しを見せているお笑いコンビ・ヘンダーソンは「世間では第2のクマムシと言われていますが、僕らの方が先輩なんです」と恐縮している。

 MCは小籔千豊吉本新喜劇)とフットボールアワー後藤輝基が務める。4回連続となる小籔は「歌ネタ王決定戦は、(新喜劇メンバーの)すち子&真也が優勝したり、(機器トラブルの間)45分ぐらいつないだり、まさかの同点優勝が出たりと、思い出のシーンが多い大会ですが、毎年特等席で楽しんでいます。今年も笑って盛り上がりたいです。ほかのお笑いの大会と同様緊張感はありますが、歌ネタはとにかく見てて楽しいです」とコメントを寄せている。

 エントリーの締め切りは6月17日午後6時。応募資格はプロ、アマ、キャリア、所属事務所不問。ピン、コンビ、即席ユニットなども自由(未成年者は親権者の承諾が必要)。応募方法はパソコン、スマートフォンからネタを撮影した映像を投稿。1回戦は映像審査となる。

■番組公式ホームページ
http://www.mbs.jp/utaneta/

【1回戦】
投稿されたネタ映像を審査し、選ばれたユニット70組(予定)が準決勝へ進出
【準決勝】(予定)
7月15日 東京・きゅりあんホール
7月19日 大阪・YES THEATER
【決勝】
大阪・MBSにて9月にゴールデンタイム生放送(関西ローカルの予定)

■過去の大会
第1回(2013年) 優勝:すち子&真也 エントリー数:1289組
第2回(2014年) 優勝:手賀沼ジュン エントリー数:1069組
第3回(2015年) 優勝:中山功太・COWCOW※同点優勝 エントリー数:1223組



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