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山寺宏一『おはスタ』卒業で涙 19年「やまちゃんは世界一幸せ者です」

 “やまちゃん”こと声優の山寺宏一(54)が1日、テレビ東京系子ども向け情報バラエティー『おはスタ』(月〜金 前7:05)を卒業した。1997年から19年間、番組の“顔”として毎朝、子どもたちに笑顔と元気を届けてきた山寺は「やまちゃんは世界一幸せ者です」と涙ながらに感謝を伝えた。

 この日は「やまちゃん卒業ラストライブ!! 歴史的瞬間を見逃すな!」と題し、昨年4月からの現レギュラー陣やゲストが“やまちゃん”の門出を祝いにスタジオに集合。かつておはガールを務めていた、フリーアナウンサー・平井理央が17年ぶりに同番組出演を果たし「世界で、やまちゃんにしかできなかったことだと思います」とねぎらいの言葉を送った。

 シークレットゲストとして、番組スタート時のパートナー・レイモンドが登場すると、山寺はたまらず涙。「やまちゃんと最高のこと作りました。もう、大好き。ずっとブラザーでやっていこう」と呼びかけられると「『おーはー』のポーズを考えたのは、レイモンド。いつも、みんなのことを明るくしてくれた」と感謝した。

 出演者全員で「サヨナラのかわりに」を合唱したあとは、アーチを作って山寺を見送り。スタジオの外には大勢のスタッフとファンが待ち構えており、山寺は「びっくりした。ありがとう。信じられない!」と涙。視聴者に「みんなの笑顔とか、一生懸命頑張っている姿からたくさんの元気をもらいました。本当に今まで、ありがとうございました」と思いを伝え、最後は「思いを込めて、でっかい声でいくぞ。おーはー!」と笑顔で締めくくった。

 やまちゃん卒業後は、4月6日より新MCに人気声優の小野友樹花江夏樹を迎えて、リニューアルした新『おはスタ』がスタート。番組の進行役を担う若手メインMC、それをサポートする国際色豊かなキャスター、番組卒業後も芸能界で活躍している人も多い“おはガール”、多彩なゲスト陣も交えて、子どもたちのための番組を毎日生放送していく。



関連写真

  • テレビ東京の『おはスタ』を卒業した山寺宏一(C)テレビ東京
  • 新MCを務める(左から)小野友樹、花江夏樹

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