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お笑いコンビ・エネルギーが解散 結成20年迎え「各々まい進する事となりました」

 お笑いコンビ・エネルギーが3月31日をもって解散し、コンビとして20年の活動に幕を閉じた。同日、所属事務所の公式サイトで発表した。今後は、それぞれタレントとして活動を続けていく。

 サイトを通じて森一弥(42)は「突然の報告申し訳ございません。エネルギーを応援していただいた皆様、協力していただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました」と感謝。「エネルギーで出会ったご縁、繋がりをそして経験を宝にこれからも芸の道を修行して行きます」とし「最後にいつも隣にいてくれた相方平子さんありがとう!! 幸せなエネルギー人生でした」とコメント。

 平子悟(44)も「突然の報告申し訳ございません。1996年3月にコンビを結成し、丸20年という節目の年ではありましたが、これからまた新しい目標を掲げて、各々まい進する事となりました。これまで応援して下さった皆様には、厚く御礼申し上げます。そして、改めてこれからも宜しくお願い致します」と呼びかけている。

 エネルギーは1996年3月にコンビ結成。『平成23年度花形演芸大賞“銀賞”』受賞をはじめ『キングオブコント』(09年、12年、13年)準決勝進出している。芸人のほか、ウッチャンナンチャンの南原清隆と九世野村万蔵率いる萬狂言がタッグを組む舞台『現代狂言』などにも出演している。



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