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野村周平と柄本佑が特殊メイクで坊主姿に 先輩後輩役でCM共演

 俳優の野村周平柄本佑が、カロリーメイトの新CM「Mate Mate」篇に出演。同CMで部活に励む学生役を演じ、「2人の坊主姿にもぜひご注目下さい」(柄本)と高校球児になりきり、特殊メイクで坊主姿を披露した。撮影現場では、お互いにその姿をいじり合いつつも、意外と気に入っていたようだ。

 同CMでは、高校時代の野球部の先輩後輩が、社会に出て同じ会社に入社。野村演じる後輩が、柄本演じる先輩に、下積み時代の大切さを問いながらも、一生懸命に仕事に取り組む姿が描かれている。野球部時代でのボール磨きと社会人での資料作成、ベンチでの応援シーンとカラオケでの盛り上げシーンなど、過去と現在の動きがリンクし、変わらないところがありつつも、着実に成長している2人の姿が映し出されている。様々な気持ちを抱えながらも、前に進もうと頑張る人たちへの応援メッセージが込められている。

 野村は、ドラマで柄本と兄弟役を演じたことがあり、「先輩後輩の役柄は、初めて共演する方だとなかなか難しい部分もあるけど、祐さんとはすでにできているので、すごく入りやすかったです」と自然な演技でスムーズに撮影が進行。プライベートでも仲良い2人だけに、「ドラマでは兄弟だったので、上司と部下はちょっと恥ずかしかったです」(柄本)、「ドラマでも共演しているので、むず痒い、恥ずかしい部分もある」(野村)と照れた。そんな2人の息のあった迫真の演技も観られる。

 大塚製薬株式会社では、10代〜40代の会社員400人を対象に『新社会人に伝えたい下積み時代に大切なこと』という調査を実施。その結果、95%以上の人が【先輩等、同じ部署の人との良好な関係づくり】をあげた。続いて【挨拶】が上位を占め、逆に『下積み時代に無駄だったこと』については、【夜一番遅く帰ること】(76.3%)、【先輩・上司のパシリ役を進んで行う】(65.5%)と回答した。

 下積みの大切さについて、野村は「下積みは死ぬまで続くものだと思っています。自分はまだまだ足りないかな」と言い、柄本は「下積みの境界線が無いので、ずっとしている感じ」と持論を語った。今回のCMについて柄本は「誰もが共感できるような内容で、勇気をもらえるCMとなっている思ます。学生やこれから新活を始め人も、大人の方に見てもらいたいです」とアピール。一方の野村は「しっかりと泣かせてもくれるし、笑えるところもあるし、昔を思い出させてくれる部分もたくさんあり、絶対に見たら、カロリーメイトを誰かに投げたくなりますよ」。CMでもカロリーメイトを野村が柄本に投げ、2人で分け合うシーンが印象的だ。

 新CM「Mate Mate」篇は、4月2日(土)より全国にて順次オンエアされる。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • (上段・下段ともに左から)野村周平、柄本佑
  • (左から)柄本佑、野村周平

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