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池田エライザ、ドラマ初主演 村上虹郎、オカモトレイジと共演

 人気女性誌『CanCam』の専属モデル、池田エライザが、配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」のオリジナルドラマ『SHIBUYA零丁目』でドラマ初主演を果たす。

 同作は、東京・渋谷を舞台とした若者たちの混沌とした““いま””をたくましく生き抜く姿をドキュメンタリー風に撮影した“モキュメンタリー”ドラマ。池田は、自分をふった元カレをもう一度振り向かせようともがく主人公・ハルを演じる。

 ハルの元カレ、オギト役には、実写版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で宿海仁太(じんたん)役を演じた俳優・村上虹郎、ハルに大きな影響を与えるDJのレイを、ロックバンド・OKAMOTO’Sのドラムス、オカモトレイジが演じる。

 渋谷駅周辺を中心に未曾有の再開発で生まれ変わろうとしている街・渋谷。ハルは、有名大学に通う彼氏オギトと幸せな日々を過ごし、東京での生活を満喫していたが、ある日、突然、オギトからフラれてしまう。あきらめきれないハルは死ぬことでオギトの特別な存在になれると信じ、ライブ配信で死ぬ方法を募集する。そこに現れた小柄で赤い髪の青年レイは、「一発で逝ける薬」とコメントを残す。興味を持ったハルはレイと会い「自殺計画」を練り始める。

 若者の文化や、ファッション、音楽などさまざまな才能が集まり、一見華やかさが際立つものの、一歩通りを外れれば、その称号とは真逆の世界が交差する渋谷という街を魅力的、かつその特異性を浮き彫りにしながら切り取っていく。キャスト陣は、混沌とした現代に生きる、不器用ながら必死にもがく若者の姿を、等身大で熱演する。

 主題歌は、リアルホラーゲームアプリ『マヂヤミ彼女』を仕掛け、10代女性を中心に熱狂的な支持を得ている4人組バンド・ミオヤマザキが初めてドラマ主題歌を担当。渋谷にいるありのままの若者たちの浮遊感や虚無感をテーマに、10代だからこそ描き出すことができる世界観がドラマに華を添える。

 4月2日(前8:00)より全4話一挙配信開始。4月23日(深2:20)にフジテレビ(地上波)で再編集版が放送される。

■FOD『SHIBUYA零丁目』配信ページ
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4766/



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